迷走・漂流し続ける岸田文雄

世相閻魔帳61「顕正新聞」令和5年1月25日号 岸田文雄首相の迷走が止まらない――。 岸田は年頭記者会見で「異次元の少子化対策」なるものをブチ上げたが、この名称は「異次元金融緩和」の完全なパクリ。〝何が「異次元」なのか全く分からない〟との批判が噴出…

「欠陥議員」杉田水脈の「製造物責任」と「使用者責任」を問う

世相閻魔帳60「顕正新聞」令和5年1月15日号 昨年12月度総幹部会の席上、浅井先生は在日コリアンやアイヌ民族に対し下劣極まる差別発言を繰り返す杉田水脈(自民党安倍派の衆院議員)が総務政務官に抜擢されていることに言及された(その数日後、岸田首相は…

安倍・自民党と「電通」の癒着構造(3)

世相閻魔帳58「顕正新聞」令和4年12月15・25日合併号 今回は安倍晋三が「憲法を改正して日本を『神の国』にする」という野望の実現を目指す過程で、国内最大手の広告代理店「電通」にナチスドイツで宣伝省大臣としてプロパガンダを管轄し大衆をナチス支持に…

安倍・自民党と「電通」の癒着構造(2)

世相閻魔帳57「顕正新聞」令和4年12月5日号 日本最大手の広告代理店「電通」の元専務・高橋治之(組織委員会元理事)によるIOC委員らへのロビー活動(働きかけ)と多額の賄賂、そして安倍晋三が全世界に向けて発信した「アンダーコントロール」の大ウソな…

安倍・自民党と「電通」の癒着構造(1)

世相閻魔帳56「顕正新聞」令和4年11月25日号 前号の本コラムでは、安倍晋三の国葬における菅義偉前首相の弔辞に日本最大の広告代理店「電通」が関与していたかのようなコメントをしたテレビ朝日の玉川徹氏が、コメンテーターを務めていた情報番組から実質降…

汚点として歴史に刻まれた「安倍の国葬」

世相閻魔帳52「顕正新聞」令和4年10月15日号 本年9月27日、国民の約6割が反対する中、安倍晋三の「国葬」が日本武道館で実施された。 国葬に法的根拠が無いとか、費用が高額という点を強調して反対の声を上げる人が多く見られたが、そもそも安倍は悪政の…

「統一教会」による政界汚染の深すぎる闇(3)

世相閻魔帳㊾「顕正新聞」令和4年9月15日号 安倍の死後に「最も近くでご指導いただいた安倍イズムの継承者として志を繋いでまいる決意です」、「われ安倍イズムの継承者たらん」などと自身のブログや極右雑誌上で〝安倍の継承者〟をアピールし続けている政治…

「統一教会」による政界汚染の深すぎる闇(2)

世相閻魔帳㊽「顕正新聞」令和4年9月5日号 前号掲載の本コラムでは主に ①反日思想の文鮮明が韓国で立ち上げた邪教「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)は、単なる新興宗教や反日カルトではなく、「霊感商法」や「合同結婚式」等の反社会的行為によって…

「統一教会」による政界汚染の深すぎる闇(1)

世相閻魔帳㊼「顕正新聞」令和4年8月25日号 安倍晋三元首相が邪教「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)によって家庭を崩壊させられたという山上徹也容疑者に殺害される事件が発生してより、統一教会による霊感商法(先祖因縁や霊界の恐怖を煽って壺や印…

自民・公明のハレンチな御仁たち

世相閻魔帳㊷「顕正新聞」令和4年7月5日号 本年の参院選(7月10日投開票)を目前に控え、与党から口にするのも憚られるハレンチ疑惑が次々と噴出している。参院選に一定の影響が出ることは必至だ。以下、簡単に整理しておく。 細田のセクハラ疑惑 まずは…