赤木氏を〝殺した〟安倍の大罪

世相閻魔帳㊺「顕正新聞」令和4年8月5日号 亡国の政治家・安倍晋三元首相が本年7月8日、奈良市内で演説中に銃撃されて鬼籍に入った。 安倍が死亡した後の大メディアの異常極まる安倍礼賛報道はいったい何なのか。森友・加計・桜・河井等の疑惑に言及するメ…

一億円もの血税で安倍晋三を守った国の卑劣

世相閻魔帳㉕「顕正新聞」令和4年1月15日号 森友問題で公文書の改ざんを強いられた近畿財務局職員・赤木俊夫氏の妻である雅子さんが国を相手取って一億一千万円余りの損害賠償を求めた裁判で、令和三年十二月十五日、国は徹底抗戦の構えを一転させ、雅子さん…

「赤木ファイル」攻防戦にみる国のウソと不誠実

世相閻魔帳④「顕正新聞」令和3年5月25日号 本年五月六日、国は「森友事件」で改ざん作業を強要され、自殺に追い込まれた近畿財務局の赤木俊夫氏が〝改ざんの過程等を時系列にまとめた文書〟、通称「赤木ファイル」が存在することを認め、これを裁判所に提出…

「再々登板」企み蠢動する安倍前首相

世相閻魔帳③「顕正新聞」令和3年5月15日号 四月以降、害虫の孵化に符節を合わせるように安倍前首相が蠢動し始めている。 ・四月八日、極右団体「日本会議」の母体とされる邪教「生長の家」の教祖を信奉している「稲田朋美」が会長を務める自民党の保守系グル…